男性の美容行為について、女性側及び男性側それぞれの意識調査 CONTENTS

男性の美容行為とは

美容に熱心な男性の増加傾向により、男性の「身だしなみ」と「美容」の境界線はあいまいになっている。
そこで当社株式会社美容経済新聞社では次のように定義した。

「身だしなみ」:相手に不快感を与えず自分自身も心地よく過ごす行為。マイナスをゼロにする行為
「美 容」:美的意識の下、身だしなみを整えたゼロのべースから+αの行為

調査要綱

  • 調査対象: 20歳代~60歳代の女性男性年代別に各100人合計1000人
  • 調査期間: 2014年5月7日~5月9日
  • 調査企画: 株式会社美容経済新聞社産業調査部
  • 調査企画: 株式会社コンピューター・プラニング・リサーチによるインターネット調査

『男性が脱毛・脱色・除毛する印象』
~男性57.8%、女性52.2%が賛成

脱毛脱色除毛の印象(男性)

脱毛脱色除毛の印象(女性)

年代別にみると、男性20代は81%が賛成である。
女性は、20代が64%、40代61%、30代59%が賛成だった。

女性の年代別では、「どちらかといえば反対」は20-40代は大差ない(26-33%)ものの、50代になるとほぼ倍(55%)になる。

男女とも20~40代は、約60%以上がむだ毛処理に賛成している。

総論:男性が脱毛・脱色・脱毛することについて全体としては男女とも半数以上賛成

  • 男性の美容行為に対して女性は男性より総じてシビアな視線を寄せている
  • 男性は年代が若くなるほど「賛成」「どちらかといえば賛成」の割合は共に高くなる
  • 女性の印象は変則的。総じて20、40代は寛容的。20-40代と50-60代間に意識の壁「どちらかといえば賛成/反対」の割合が高いことが特徴的
  • 女性は50代を境に割合が明らかに変わる→ 男性の「身だしなみ」は為すべき行為という認識だが、男性の「美容」行為となると抵抗感を感じる世代か

結論

男性の美容行為に関して抵抗感は薄れてきているようだ。この傾向は若い世代に顕著だ。さらに美容施術に関しても、若い世代は関心が強くなっている。

調査企画: 株式会社美容経済新聞社産業調査部

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